ハナビラタケ

 ハナビラタケ(花弁茸)

ハナビラタケ科・ハナビラタケ属

きの緯

〖直径10~30㎝・高さ~㎝・傘裏:〗

〖発生時期:夏~初秋〗〘日本在来種〙

国内の天然物の場合、主に標高1,000m〜2,000m級の高山地帯や亜高山帯

カラマツ、アカマツ、モミ、ツガ、トドマツ、などの根元や切り株、あるいは倒木に発生

宿主が針葉樹(特にマツ科)に限定されるのが大きな特徴

⇩2026.7.7=戸隠植物園
⇩〚別の個体〛


アミガサタケ

アミガサタケ(編笠茸)

 アミガサタケ科・アミガサタケ属

〚北海道・本州・四国・九州・沖縄〛

〖直径?㎝・高さ8~15㎝・傘裏:?〗

〖発生時期:春~初夏〗〘日本在来種〙〘外来植物〙

公園の植え込み、庭先、道端、神社の境内、果樹園など

〚最初の1〜2年だけ爆発的に発生し、翌年にはピタッと姿を消してしまう性質がある〛

アメリカ合衆国ミネソタ州においては、アミガサタケが

「州のきのこ」として州法に規定されている

⇩2026.5.10=朝日山観音…下
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シロキツネノサカズキモドキ

シロキツネノサカズキモドキ(白狐ノ盃擬)

ベニチャワンタケ科・シロキツネノサカズキ属 

〚日本全国〛

〖直径0.5~1-2㎝・高さ3~5㎝〗

〖発生時期:3~5月:雪があるころから出る〗〘日本在来種〙

湿り気のある明るい雑木林、沢沿いの林床:広葉樹の埋没枝から発生

*シロキツネノサカズキは少し遅く出る

⇩2026.3.20=七二会小坂
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アシナガタケ

 アシナガタケ(脚長茸)

クヌギタケ科・クヌギタケ属

〚北海道・本州・四国・九州〛

発生時期〖初夏~初冬〗

〖直径1~3.5㎝・高さ6~15㎝〗

〚広葉樹林の落葉、落枝、切株上〛

⇩2025.11.23=朝日山観音…下
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⇩〔傘の裏側〕


 キクラゲ(木耳)

キクラゲ科・キクラゲ属

〚日本全土〛

〖春~秋〗場所広葉樹の枯木、朽木上〗

〖直径2~10㎝・厚さ1~3mm〗

〚日陰で湿り気のある林内、沢沿い、木陰

⇩2025.11.4=朝日山
⇩〔傘の裏側〕


モジホコリ

 モジホコリ

モジホコリ科・モジホコリ属

〖変形菌〗

2025.7.12=戸隠鏡池【枯葉上】


ツノマタタケ

ツノマタタケ(角又茸)

アカキクラゲ科・ツノマタタケ属 

⇩2025.7.12=戸隠鏡池【朽木上】