タマシロオニタケ

 タマシロオニタケ(玉白鬼茸)

テングタケ科・テングタケ属

〚本州・四国・九州〛

〖直径3~7㎝:柄長さ8~14㎝:ツバ/有り:傘裏/ひだ・離生〗

〖発生時期:夏~秋〗〖単生、散生〗〘日本在来種〙

〚広葉樹や針葉樹林、雑木林の林床で、主にブナ科の樹下に発生する〛

*テングタケ属の中でも“例外的に猛毒”とされる

≪写真は月日順に並んでいます≫

⇩2026.9.30=朝日山
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⇩【同日・別場所の個体】
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⇩〔傘裏〕〔柄〕〔つば:内皮膜〕〔つぼ:外被膜〕

⇩2023.10.3=大峰山…裏
⇩〔傘裏〕〔柄〕〔つば:内皮膜〕〔つぼ:外被膜〕
⇩〔傘裏〕〔柄〕〔つば:内皮膜〕
⇩拡大〔柄〕〔つぼ:外被膜〕




トキイロラッパタケ

トキイロラッパタケ(朱鷺色喇叭茸)

アンズタケ科・アンズタケ属 

〚北海道・本州〛

〖直径2.5~5㎝:柄長さ1.5~4.5㎝:

ツバ/無し:傘裏/ひだ・浅いしわ状のひだ(縦すじ)がある程度〗

〖発生時期:秋〗〖群生〗〘日本在来種〙

〚アカマツなどの二針葉マツ林や雑木林の地上(落ち葉や苔が積もった場所)〛

*

≪写真は月日順に並んでいます≫

⇩2024.9.18=朝日山
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⇩2026.9.30=朝日山
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⇩2023.10.3=大峰城
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⇩〔柄〕
⇩〔傘〕の裏側


ヒカゲウラベニタケ

ヒカゲウラベニタケ(日陰裏紅茸)  

イッポンシメジ科・ヒカゲウラベニタケ属

⇩2023.10.3=大峰山
⇩拡大〔傘〕
⇩拡大〔傘〕
⇩〔傘〕の裏側
⇩〔柄〕