アミガサタケ

アミガサタケ(編笠茸)

 アミガサタケ科・アミガサタケ属

〚北海道・本州・四国・九州・沖縄〛

〖直径?㎝・高さ8~15㎝・傘裏:?〗

〖発生時期:春~初夏〗〘日本在来種〙〘外来植物〙

公園の植え込み、庭先、道端、神社の境内、果樹園など

〚最初の1〜2年だけ爆発的に発生し、翌年にはピタッと姿を消してしまう性質がある〛

アメリカ合衆国ミネソタ州においては、アミガサタケが

「州のきのこ」として州法に規定されている

⇩2026.5.10=朝日山観音…下
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シロキツネノサカズキモドキ

シロキツネノサカズキモドキ(白狐ノ盃擬)

ベニチャワンタケ科・シロキツネノサカズキ属 

〚日本全国〛

〖直径0.5~1-2㎝・高さ3~5㎝〗

〖発生時期:3~5月:雪があるころから出る〗〘日本在来種〙

湿り気のある明るい雑木林、沢沿いの林床:広葉樹の埋没枝から発生

*シロキツネノサカズキは少し遅く出る

⇩2026.3.20=七二会小坂
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