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ドクツルタケ

ドクツルタケ(毒鶴茸)

テングタケ科・テングタケ属 

〚北海道・本州・四国・九州〛

〖直径6~11㎝:柄長さ8~25㎝:ツバ・有り:傘裏・ひだ

〖発生時期:夏~秋〗〘日本在来種〙

広葉樹林(コナラ、ブナ、クヌギなど)および針葉樹林(アカマツ、モミ、トウヒなど)、あるいはそれらの混交林の地上に単生または散生

【毒キノコ御三家】

*欧米などの英語圏では「殺しの天使」「死の天使」「破壊の天使」とよばれ恐れられている

≪写真は月日順に並んでいます≫

⇩2024.7.21=三笠山
⇩拡大〔つぼ:外被膜〕
⇩拡大〔傘〕〔つば:内皮膜〕〔つぼ:外被膜〕

⇩2024.7.28=三笠山
⇩拡大〔傘〕〔つば:内皮膜〕

⇩2026.9.12=朝日山観音…下
⇩拡大〔柄〕〔つば:内皮膜〕
⇩〔傘裏・柄〕〔つば:内皮膜〕